キッチンにゴミ箱置き場がない時におすすめ!食器棚にダストボックスを収納する方法とは?

キッチンにゴミ箱置き場がない時におすすめ!食器棚にダストボックスを収納する方法とは?

こんにちは。GNASHの内山です。
今回は『食器棚にダストボックスを収納する方法』についてお話しをしてみたいと思います。

 

食器棚は当店一番人気のアイテムですが、普段打合せをしていておおよそ半分の方は

食器棚にダストボックスを収納してキッチンをスッキリさせたいと考えている印象があります。

 

残りの半分の方はダストボックスは別スペースに置き、
食器棚には食器やキッチン用品、食品等を最大限収納したいとイメージをされています。

 

特に最近のマンションではディスポーサーが付いていて生ゴミは都度処理できたり
ゴミ出しも24時間対応可能な場合が多いので、こまめに処分することもできます。

 

なのでダストボックスを食器棚に収納するか否かはスッキリ感を重視するか収納力を重視するかが
分かれ目のポイントとなってきます。

 

打ち合わせ時にはご自身のライフスタイルの優先事項を考慮し相談、提案をさせて頂いております。

また、ゴミを食器棚に収納することによる“匂い移り”を心配される方も多いのですが
構造上、ダストボックス収納部分は周りを部材で囲み独立させることにより匂い移りを防いでいます。

 

では、本題のダストボックスを食器棚に収納する方法ですが
主に4つのパターンがありますので一つずつ、説明をさせて頂きます。

 

『パターン1 ダストボックス専用オープンスペースを作る』

ゴミ箱収納
ゴミ箱収納

 

食器棚の下台に扉のないオープンスペースを作り床の上に直接ダストボックスを収納するパターンです。

ゴミをダイレクトに捨てることができるので使い勝手がよく扉が付かない分、コストを減らすことが可能です。

また、オープンスペースにワゴン式ダストボックスを収納するパターンを検討される方も多いです。

 

ダストボックスワゴン
ダストボックスワゴン

 

画像は当店で取り扱い可能の『オークス社』製のダストボックスワゴンですが
お客様自身で通販などでお気に入りを選んで頂き、ジャストサイズに寸法を調整することも可能です。

 

『パターン2 扉付きダストボックス収納』

パターン1のオープンスペースに扉を付けるイメージです。

ダストボックスを隠して収納したい場合の選択肢となります。

 

ゴミ箱収納
ゴミ箱収納
ゴミ箱収納
ゴミ箱収納

扉の開閉が多少煩わしく感じてしまうのですが見た目を優先したい場合には有効で割と人気のあるパターンです。

 

開けた扉をユニット内部に収納することができる(垂直収納扉)仕様もありますが
金物代がUPになるのと扉を収納することにより有効寸法が小さくなりますので
この部分のデメリットを押さえておくことが肝心です。

 

『パターン3 引き出し内部にゴミ箱を収納する』

1個収納
1個収納
2個収納
2個収納
3個収納
3個収納

 

引き出し内部にダストボックスを収納するので見た目はスッキリです。
ゴミを捨てる度に引き出しを開けないといけないのですが
ゴミを真上から捨てることができ、収納の際は引き出しを軽く押してあげればセルフクローズにより
引き出しがゆっくりと戻っていきます。

使い勝手と見た目がいいので当店では一番人気があるパターンです。

 

ダストボックスは分別に応じて1~3個収納可能です。

こちらも先程のオークス社製のダストボックスが食器棚標準仕様の奥行45センチにジャストフィットしますので選択する方が多いのですが、ご自身のお気に入りのダストボックスでサイズ調整することも可能です。

 

ゴミ箱収納
ゴミ箱収納

 

■オークス社製のダストボックス

容量は26・5リットルで価格は1個当たり3,240(税込み)です。

 

『パターン4 引き出し内部にフックでゴミ袋を掛ける』

先程のパターン3と同じく引き出し式ですが、ダストボックスではなく
金属性のフックを使いゴミ袋をぶら下げて捨てるタイプです。

 

ゴミ箱収納
ゴミ箱収納

 

なるべく少ないスペースでゴミを沢山分別して捨てたいという場合の選択肢になります。

画像ではフックが前後に3個づつですが更に増やすことで多く分別することができます。

 

以上が食器棚の内部にダストボックスを収納する方法ですが
参考にして頂けると幸いです。

食器棚まとめカテゴリの最新記事