オーダー食器棚に間接照明を。お気に入りのキッチンをおしゃれに演出します。

オーダー食器棚に間接照明を。お気に入りのキッチンをおしゃれに演出します。

マンションのモデルルームのキッチンには、作り付けの食器棚があり、家電や食器を間接照明が照らしています。モデルのお洒落で非日常感のある空間は気になる方も多いかと思います。(自分もそうです)

中でも、間接照明はお洒落で非日常感を演出するのが得意なアイテムです。空間の雰囲気を激変させる力があります。オーダー食器棚にも間接照明を組み込むことができます。モデルの様な非日常感のある演出も可能です。その中でもひと際目立つ存在が間接照明。間接照明はいつもの暮らしに彩りを添えてくれます。

無くても困りませんがあると素敵!間接照明はそんな存在であり、それでいいのだと思います。

オーダー食器棚に間接照明を組み込んだ事例

オーダー食器棚に間接照明を組み込んだ事例をご紹介します。

キッチン空間の雰囲気づくりに。

IMG_0292

P1040632

間接照明はお気に入りの家電を照らしたり、空間の雰囲気作りにも貢献してくれます。雰囲気作りは間接照明の最も得意とするところで存在意義でもあります。

最近では光量をリモコンで調整したり、センサーに手をかざすて電源のオンオフができる便利な周辺機器も増えています。そのうち、スマホで間接照明を操作、制御できる様になる日も遠からず実現しそうです。

実用的な手元灯として。

main

 

 

IMG_0039

 

こちらの事例は、お料理好きの方からのリクエストに基づき、施工させて頂いた食器棚で、私自身印象に残っている事例です。家電を左側の『家電タワー』にまとめ、食器棚の天板には何も置かず、『調理スペースとして使いたい!』というリクエストがありました。天板はキッチンに合せ、『サイルストーン』という人造大理石をセレクト。サイルストーンは傷に強く、抗菌処理が施されているので衛生的というメリットもあります。

この天板上で調理をする、例えば“ピザの生地をこねたり”というような使い方をするのがコンセプトです。間接照明は暗くなりがちな空間と手元を照らす実用的な面で採用しました。

実用的だけであるなら、他の照明でも事足りましたが、そこは見た目も肝心。彩りの演出プラス実用的な面でも間接照明の存在が大きかった案件でした。

 

最近では調理家電もお洒落なものが増えてきました。機能に特化し、実用的でありながらお洒落。間接照明はそんな家電や空間、そして家具を上手に引き立ててくれます。

 

無くても困りませんが、あると素敵!今日はそんな間接照明のお話でした。最後まで目を通して頂き、有難うございました。オーダー食器棚専門店GNASH(ナッシュ)の内山でした。

オプション・機能カテゴリの最新記事