デットスペース解消の人気アイテム「カウンター下収納」の仕様は?【1】

デットスペース解消の人気アイテム「カウンター下収納」の仕様は?【1】

カウンター下収納は、ダイニングの対面カウンター下のスペースを有効に使うことができるので検討されている方が多いアイテムかと思います。GNASHでも人気のあるアイテムです。そして、カウンター下収納には何パターンかの仕様があるのですが、今回はこのカウンター下収納の説明をさせて頂きます。

カウンター下収納の6つの仕様

カウンター下収納には主に6つの仕様があります。

  1. 開き扉仕様
  2. 下開き扉追加仕様
  3. 引き出し追加仕様
  4. オープン棚追加仕様
  5. 引き戸仕様
  6. 扉レス仕様

今日は

  1. 開き扉仕様
  2. 下開き扉追加仕様

の説明をさせて頂きます。

1.開き扉仕様

カウンター下収納は扉メインの形状が一般的な仕様となります。

開き扉仕様!

開き扉仕様!

開き扉内部!

開き扉内部!

可動棚が付いているので使い勝手良好です。そして、開き扉仕様で押さえておきたいのが“扉の幅”です。カウンター下収納の近くにはダイニングテーブルを置くケースが多いかと思います。

その場合、家具とテーブルは少なくとも扉の幅分以上のスペースを空けないと扉を開ける際、テーブルと干渉して(ぶつかって)しまいます。

したがって、カウンター下収納の扉幅は通常よりも扉の枚数を増やし、扉をコンパクトにするこを心掛けています。

例としましては

8枚扉でコンパクトに!

8枚扉でコンパクトに!

こちらのカウンター下収納の横幅は約260センチです。横幅260センチの場合は扉の枚数は6枚で製作が可能です。しかしその場合、扉1枚当たりの幅は約43センチとなり家具とテーブルは43センチ以上離して置かなければいけません。事例の扉の枚数は8枚ですが扉の幅を32センチに抑えることができます。家具とテーブルまでの距離も32センチまで縮めることができます。

6枚扉との差は11センチですが、テーブルの位置取りとしては結構大きな数値となってきます。

『扉をコンパクトに』カウンター下収納では押さえておきたいポイントです。

2. 下開き扉仕様

下開き扉仕様!

下開き扉仕様!

開き扉の上部に下開き扉を付けたパターンです。

下開き扉 開けた様子!

下開き扉 開けた様子!

例えば、リモコンやティッシュケースなどの小物を収納する際に適しています。開き扉部分は通常の収納として、下開き扉には頻繁に使うけれど隠しておきたい小物を収納するイメージです。

まとめ

カウンター下収納は実は奥深いアイテムです。対面カウンターの天板下はデットスペースになりがちですがカウンター下収納は有効な収納スペースに変えてくれます。奥行は限られますが高さと幅が取れるので、扉を付けても結構な収納力があります。明日は3以降を説明させて頂きますが奥深いところも存分に説明させて頂きます。最後まで目を通して頂き、有難うございます。オーダー家具専門店GNASH(ナッシュ)の内山でした。

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