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浦安市でリノベーション案件の打ち合わせ!

先日、浦安市でリノベーション案件の打合せに呼んで頂きました。

 

 

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スケルトンにした後、間柱が立ち始めた時期でした。

 

元々の間取りに別れを告げ、
新しい空間が新たな価値を生み出そうとしています。

 

設備も一新となり、
当店のオーダー家具もその仲間に入れて貰う予定です。

 

リフォームやリノベーションの家具に関しては、
メーカーの既製品で賄える箇所と、
オーダー家具が力を発揮できる箇所があるかと思います。

 

今回も『梁』や『パイプスペース』などの制約がある箇所は
オーダー家具で検討をして頂いていますが、
玄関やリビング、ダイニングなどの要的な箇所の施工になるので
責任は重大ですが楽しみです。

 

打合せには、
工事を請け負う施工会社さんも同席して頂きましたが、
リノベーション工事施工中に家具の納品許可を頂いたので
引き渡し前に設置することができそうです。

 

実はここは大きなポイントで、
リノベーション(リフォーム)と同時進行でオーダー家具の製作を進め、
引き渡し前に設置できるということは
お客様の『仮住まい』の期間を短縮できるというメリットがあります。

 

今回、
オーダー家具は施主様(お客様)の分離発注になるのですが、
施工業者さんからしてみれば、
自社の案件の引き渡し前に当店の様な別業者が入ってくるのは
避けたいと思うところ、、、

 

中には、施主支給の分離発注品の施工は
引き渡し後(施工業者の手から物件が離れてから)でないと
ダメと言われる場合もあります。

 

確かに引き渡し前の状況では、
他業者が現場に入り施工をすることにより、
万一建物に傷が付いたりした時の責任の所在が
曖昧になる等のリスクが発生します。

 

そんな中、
今回の施工会社さんは引き渡し前の納品を許可してくれました。

 

その対応をしっかりと受け止め当店に出来ること、
お客様に満足して頂ける家具をきちんと納品することを
心掛けていきたいと思います。

 

家具の納品は順調にいけば10月中旬の予定です。

 

その際には、紹介をさせて頂きたいと思います。

 

最後まで目を通して頂きまして有難うございます。

 

オーダー家具専門店、GNASH(ナッシュ)の内山でした。