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世田谷区のお客様に『2トンカラーの壁面収納』を納品!

今回は先日納品をさせて頂いた壁面収納を紹介します。

 

納品場所は世田谷区でした。

 

 

壁面収納の紹介


 

施工前の様子

 

 

 

 

施工前の様子!

施工前の様子!

 

家具の設置場所はリビングの壁面になります。

 

右側には窓があり、
天井付近からカーテンが下がっています。

 

家具は右壁から設置をしますが、
カーテンと干渉しない様、対策が必要です。

 

 

施工途中の様子

 

 

 

 

施工途中の様子①!

施工途中の様子①!

 

TV台の天板の奥側には間接照明を入れます。

 

天板の長さは240センチですが、
ここに特注で長さ220センチのスリムラインを設置します。

 

天板奥のほぼ端々までの上面を照らすイメージです。

 

 

 

 

施工途中の様子②!

施工途中の様子②!

 

今回の壁面収納は
トール収納とTV台でL型の形状となります。

 

画像は
家具を並べながら照明の配線を通しているところです。

 

 

完成の様子

 

 

 

 

完成の様子①!

完成の様子①!

 

L型形状の壁面収納。

 

本体と扉の色はあえて違うカラーをセレクト。

 

2トンカラーやスモークガラス扉の効果もあり
オシャレでシャープな雰囲気の壁面収納になりました。

 

 

 

 

完成の様子②!

完成の様子②!

 

右壁のトール部分は家具とカーテンが干渉しない様に
家具を(上から見て)L型に欠き込み、
『カーテンだまり』を作りました。

 

 

 

 

完成の様子③!

完成の様子③!

 

カーテンだまりを作ったので家具の内部もL型。

 

デットスペースを作らない様、
奥まで収納できる様にしました。

 

 

 

 

完成の様子④!

完成の様子④!

 

右側のトール部分には『ライティングデスク』を設置。

 

扉(天板)の色と内部色が
書斎の様な雰囲気をかもし出していました。

 

デスクの上部には既製品の手元灯も付けました。

 

 

 

 

完成の様子⑤!

完成の様子⑤!

 

ライティングデスクの下部は観音扉の収納。

 

扉内部にプリンターを置くスライド天板を設置しました。

 

画像はスライド天板を引き出したところです。

 

 

 

 

完成の様子⑥!

完成の様子⑥!

 

天板奥の間接照明を点灯させたところです。

 

家具の背面はクロス仕上げですが後日、
タイルを貼る予定とのことです。

 

タイルを照らす間接照明もさぞかし上品で、
キレイな空間になることかと思います。

 

 

納品後記、、、


 

 

今回の依頼は
取引的にはエンドユーザー様との直接取引でしたが、
形態としては、
外部のインテリアのコーディネーターさんが入りました。

 

お客様とコーディネーターさんが家具のデザイン等をまとめ、
当店が製作、施工を請け負った感じです。

 

家具の形状や2トンカラーなどの仕様は、
お客様とコーディネーターさんのアイディアです。

 

普段と違う流れではありましたが、

 

アイディアを具現化し、作り手として納まりを考えるのは
当店の得意分野なので、ある程度は貢献できたかと思います。

 

しかし、その反面
打合せのイニシアティブ(主導権)が無かったことでの
納期を始め、詳細の詰めの甘さがあったことも事実ではあります。

 

トータルでは、
反省点もありましたが、それ以上にメリットが大きく
いい影響を受けた印象深い案件となりました。

 

インテリア提案のプロと施工に長けた業者とのコラボ、、、

 

この様な流れも今後、オーダー家具が普及していく過程では
重要なことだと感じた次第です。

 

今回は『2トンカラーの壁面収納』の紹介でしたが、
参考にして頂けますと幸いです。

 

最後まで目を通して頂きまして有難うございます。

 

オーダー家具専門店、GNASH(ナッシュ)の内山でした。