納戸に棚板を追加して収納力をアップ!GNASHイチオシ・納戸棚板セットのご紹介。

納戸に棚板を追加して収納力をアップ!GNASHイチオシ・納戸棚板セットのご紹介。

こんにちは。GNASHの内山です。今回は納戸の収納についてお話をします。

納戸は言うまでもなく収納のメインとなる場所ですが、デフォルト(標準)では棚板が付いていない場合が多いかと思います。内覧会などで現地に同行させて頂いた際、お客様が何も付いていない納戸を見て『ここに棚板を付けることはできますか。』と急遽追加となるアイテムの代表格です。

市販のラックやDIYでも対応は可能ですが、条件が合えば割とリーズナブルに施工できるのでオーダーの棚板(納戸収納)も検討の価値ありかと思います。棚板は固定でも可動でも施工は可能ですが、可動棚の方が使い勝手がいいのでおススメです。収納するモノによって棚板の厚みを調整し、耐荷重も確保するようにしています。

棚板を可動させる為には専用の金物が必要で、棚柱と呼んでいます。納戸の壁内には通常、間柱(軽量鉄骨の柱)が通っているので、間柱の位置を探し、直接棚柱を固定をすることができればベストです。

 

棚柱を直接壁に固定
棚柱を直接壁に固定

 

間柱の位置が可動棚に対応不可能の場合もありますが、その場合は棚柱を取りつけるパネルが別途必要になってきます。

パネルを使った可動棚
パネルを使った可動棚

納戸の広さや棚板の寸法、間柱の位置から適した施工方法をご提案させて頂いておりますが、棚板と金物をセットにした『納戸棚板セット』もご用意しております。興味のある方はお問合せ下さい。食器棚等のアイテムとの同日納品であれば運賃がかからないのでおすすめです。

年間通して多くの発注を頂いておりますが油断(?)して施工後の写真をあまり撮ってこなかったのでなかなか良い画像が見つかりませんでした。今後は納戸収納もキッチリと施工後の写真を撮り、もう少し分かりやすく施工事例をまとめていきたいと思います。納戸に収納をご検討している方はご参考にして頂けると幸いです。

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